クルールはんしん

2015.11.18

「将来はグローバルに働きたい!」小学生が6割

11月23日の勤労感謝の日を前にキッザニア東京、キッザニア甲子園が来場した1,004人の小学生を対象に「グローバルに働くこと」に関する意識調査を実施。
その結果、グローバルに働きたい(色々な国の人と仕事をしたい)小学生は65.1%、そのために一番必要なことは「英語が話せること」という結果になりました。
しかし英語は「好き」だけど「苦手」という回答も多く、海外への興味はありつつも絶対必要と考える英語に対しては苦手意識が強く、グローバルに働くことに二の足を踏んでいる実態が浮かび上がりました。
実査期間はキッザニア東京は10月6日~8日、キッザニア甲子園は10月13日~16日。


■小学生はオープンマインド!?将来「色々な国の人と仕事をしたい!」

日本で外国の人と一緒に働く、海外で外国の人と一緒に働くなど「日本人以外の人と働いてみたいか」の質問に対しては、65.1%の小学生が「働いてみた い」と回答。海外勤務を嫌がる新入社員が多いなど日本の若者の内向き志向が取りざたされる中、小学生は“国際派”の意識が高い結果となりました。
 さらに「そのために必要なことは何ですか?」の問いには、「英語を話せること」と回答した小学生が57.5%ともっとも多く、英語を話せるようになることがグローバル社会で働くための第一関門と考えているようです。


k02.jpg  k03.jpg
Q.将来、色々な国の人たちと一緒に   Q.色々な国の人と仕事をするために何が必要?
 仕事をしたいですか?
 

■英語は「好き」だけど「苦手」が多数派。

 グローバル社会で必須と捉えている英語に対して、「好きですか?」の質問に全体の59.3%が「好き」と回答した一方、「英語が得意ですか」には全体の59.0%がと答え、「好き」と「苦手」がほぼ同率の結果に。また、将来グローバルに働きたい一ほど英語が好きで、英語が得意である傾向があり、英語への苦手意識をどう無くしていくかが人材グローバル人材育成への課題と考えられます。

K04.jpg K05.jpg
     Q.英語は好きですか?           Q.英語は得意ですか?
 

loading…

PR おすすめ情報

ページの先頭へ戻ります